水中に存在する空気(酸素)と脱酸素水の力

水の中にも気体が存在する!

脱酸素水(脱気水)とは、水の中に溶け込んでいる気体(酸素や窒素)を抜いた水です。脱酸素水(脱気水)と言われても馴染みは薄いかと思いますが、ほとんどの方はこの水を常日頃口にしておられるはずです。飲料品業界では20年近くも前からほとんどの製品に使用されているからです。ビールやジュースが代表ですが、水に含まれている酸素によって製品が酸化され、品質・味が劣化することを防止するため、この水が広く使用されています。

脱酸素水の大きな3つの特長

・酸化の抑制

・浸透力の向上

・油分溶解力の向上

脱酸素水のメリット

水の中の空気は酸化の原因になる他、モノ(その組織)への水の浸透を妨げています。この意味で、高い浸透力を有している脱酸素水は、飲用後素早く体に浸透します。さらに通常の水に比べて体内環境に適しており、体への負担が少ないのも特長です。

この他にも体を活性酸素から守ったり、加齢等に伴い起こる細胞内の水分不足の解消にも最適です。

この水こそが近の鶏卵のおいしさの原点となっています。