卵のひみつ、何故おいしくて栄養成分が多いのか

  当社が近畿大学と共同で開発した脱酸素飼育法で、餌に含まれる栄養素が酸素によって消失するのを防ぎます。また、飲み水を           にする事で鶏の体を酸化しにくくし、鶏の健康を助けます。

  鶏の体を整え、酸素による酸化に弱い栄養の消失を防ぎ、餌の栄養バランスも整えます。

これにより、含有コレステロール量が少なく、健康的であっさりとした卵を産ませることに成功しました。

卵にはシアル酸など重要な成分が色々入っている。

  卵には、タンパク質の他ビタミンやミネラルなど体に必要な成分が多く入っています。その中で今一番注目されている成分が「シアル酸(N-アセチルノイラミン酸)」です。シアル酸には、ウイルス等が体の細胞に張り付くのを阻害する役割があり、免疫効果があると言われています。

 通常の卵で約60mg、近の鶏卵は約90mg含有しております。シアル酸の一日に必要な量は140mgです。これらの栄養素を効率的に摂取する事が、健康維持には重要です。

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